ライレイ・プラナンビーチ

 ライレイビーチ~プラナンビーチ
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ライレイ&プラナンエリアはウエストライレイビーチ・イーストライレイビーチ・プラナンビーチの3つのビーチに分かれる。
 
内陸地ではあるが岩山に阻まれて道路がなく、ボートでしか行けない故に陸の孤島と言われるが、狭いエリア内にも独特のビーチ情緒があり根強いファンも多い。raileybayresort.jpg
 
リア内は全て徒歩移動となり、イースト~ウエスト間に、イースト~プラナン間も400メートルの距離となる。
 
桟橋はなくロングテールボートが直接ビーチに接岸するので、乗り降りの際は必ず足元が濡れても良いビーチサンダルと、ひざ上までたくし上げられるボトムは必需品!荷物も少なめに!
 
干潮具合の潮見表はコチラ 
 
石灰岩の奇岩が多いゆえ、ロッククライミングのメッカと言われ、世界中からクライマーが集まる。
raileypranangtour1エリア内には両替が出来る銀行はないが、24時間使用可能なATMがいくつかある。
ホテルでの両替はレートが良くない。
 
ミニマートも数件あるがビーチプライスとなる。

ウエストライレイビーチ

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アオナンビーチからのタクシーボート(所要時間15分間100B,8人集まれば出発)が発着する。
 
人数が集まれば出発となるので時間の余裕をみること。
 
アオナンーウエストライレイビーチ間は横波を受けやすいので波が高いと度々運休になったり、ノッパラッタラビーチ東はしのクロンヘンから発着することもある。
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ボートチケットの値段表
遠浅で白い砂のビーチ。
カヌーレンタルも1時間200Bからあり。
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ビーチ中央にはそれぞれリゾートの部屋を備えた3件のビーチレストランがあり眺めも雰囲気も良いが、アルコールを置いているのはライレイベイリゾートのみで、他のレストランは持ち込みとなる。

 

sam_0178.jpgライレイビレッジリゾート北側の小道「フレームツリーウォーキングストリート」は途中までレストラン・バー・お土産屋・クライミングショップ・トラベルエージェントなどが続きライレイプリンセス→イーストライレイと、ダイアモンドケーブへと続く道に分かれる。
南の小道にはATMやミニマートなどがありイーストライレイ中央ロングテールボート乗り場に突き当たる。
 
イーストライレイビーチ
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クラビタウンからのタクシーボート(40分間150B、6人集まれば出発)やアオナンマオビーチからのタクシーボート(20分間70~80B)が発着する。
 
クラビタウンへの最終ボートは17~17時半。
 
ウエストライレイ発ボートが高波で運休の場合はこちらからのボートとなるが、悪天候の場合はまれにこちらのボートも運休となる。
 
 
ビーチはかなり遠浅で泥質、小石も多く、水泳には適さない。
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干潮時のボートの乗り降りは滑りやすく、ビーチも長くなりかなり大変であるが、近年プラスティックの浮桟橋が出来ている。
 
高級リゾートにはボートからビーチまで、足を濡らさずに運んでくれる水上トラクターがある。
 
ビーチ南端の小岩辺りからプラナンビーチへ続く散策道がある。
 
SAM_0153小岩の向こう側ではロッククライミングの講習が盛んに行われているので一見の価値あり。
 

 

プラナンビーチへ続く途中の道に昔ガイドブックで紹介されていたプリンセスレイクへのロープがぶら下がっているが、足場が悪く虫も多いので軽装ではやめたほうが良い。
ビーチ北に向かうほど安いリゾートが増え、クライミングショップやレストランもある。
安宿はダイアモンドケーブに続く小道に1,2件あるがビーチプライスとなる
プラナンビーチ
SAM_0091数多くの絵葉書にもなっている石灰岩の鍾乳石が見事な絶景のビーチ。
 
SAM_0110.JPG鍾乳洞の入り口には悲話伝説のあるプリンセスを祭る祠があり、地元民や漁師が数多くのリンガを奉っている。
 
砂は白くパウダーサンドで泳ぎやすい深さ。
珊瑚は少し沖のハッピーアイランドの周りに少しあるだけでシュノーケルには余り向かない。
 

五つ星のラヤバディのレストラン「ザ・グロッド」がビーチにあるが、乾季はゲストゲスト以外

は入れないためにハイシーズンにはロングテールボートの売店やビーチ上での物売りなどがいる。

 

SAM_0089猿を見かけても、構わない方が無難。(噛まれたら狂犬病注射を!)
 
 

ビーチの西端のブッシュを抜け、はしごのかかっている坂を上がるとクライミングウォールがあり、その西横に大きいプラナン洞窟がある。

途中までは入れるが更に奥には真っ暗な洞窟内に竹梯子がかかっているのでライトが必要だ。
 

注意しながら進んで行くと絶景のウエストライレイビーチが見渡せる。

但し手すりがないので要注意!落ちたら大惨事だ!
 
クライミングギアがあれば、そのまま懸垂下降して降りることが出来る。
tonsaibeachbar2.jpgトンサイビーチ
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ウエストライレイの西側にあり、アオナンから出発すると一つ手前のビーチ。
 
ライレイから徒歩の山道もあるが険しく30分ほどかかる。
 
干潮時にライレイから徒歩も可能だがかなり滑りやすく時間がかかるので注意。
 
ジャングルの奥には素朴な安いバンブーバンガローも残っており、近年はバックパッカーも来だすようになったが、石灰岩に囲まれたロッククライマー御用達ビーチである。

 

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グレードは中級の6a以上。

 
砂は貝殻が砕けており黄色く粗い目。
 
やや遠浅で、潮が引くと岩場になる箇所もある。
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アオナンからはタクシーボートで行きやすいが、トンサイ発のボートは出にくいので注意。
(いずれも人数が集まらないと出発しない)

ボートチャーターの場合は19時まで6人まで1艘600B、19時以降1艘800B
 
 どこも18時~6時まで自家発電による電気が使えるが、日中は電気がない。
 
奥に行くほど猿が多くなるので食べ物など盗られないように注意!
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センタラグランド前の浮き橋

 

パイプロンビーチ

 
DSC01562.JPGセンタラグランドリゾートのプライベートビーチになる。
 
周りは岩山に囲まれているために基本はボートでの出入りになり、リゾートのシャトルボートがノパラッタラ桟橋から頻繁に出ている。
 
山を越えてアオナンへ抜ける従業員用の小道もあるが、かなりの坂道で時間がかかる。
アオナンマオビーチ
 
イーストライレイビーチへのタクシーボート発着場ビーチ。
 
値段表はコチラ 
タクシーボート乗り場は屋根のあるあずま屋だが近くの長い桟橋を利用することもある。
 
ラヤバディ専用ボート待合室あり。
 
アオナンマオから東側へはエビの養殖場やニモの養殖場のある政府のリサーチパークに貝の化石ビーチもある。
 
ソンテウもアオナン経由で出ているが帰りのソンテウが大変つかまりにくい。

アオナンへは車で約10分。